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For Finance / IR Teams

新株予約権の公正価値を、1 分で見積もる。

発行検討中の新株予約権について、 モンテカルロシミュレーション で「だいたいいくらの費用認識になるか」を素早く把握するための簡易計算ツールです。

入力

基本情報
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取得価格 P_call と発動株価 S_trigger は、 資本コスト Ke = 7% (CAPM 想定) のもとで共反復し、 経済的に整合する組み合わせを自動算出します。
希薄化を反映する (任意)
入力を変えてもボタンを押すまで自動計算しません。
モンテカルロ 1,000 パス × 40 ステップ
新株予約権 1 個あたりの公正価値 (簡易計算)
¥ —
1 株あたり
¥
株価比
取得条項なし価値
¥
反復回数
※ 標準誤差 ± ¥ (1,000 パスのモンテカルロ概算)。本計算は信用調整 (CVA) ・ブロックトレードコスト (IC) を含みません。会計監査・税務・適時開示用の正式数値は SOAS の正式算定書をご利用ください。
正式算定のご依頼

この簡易計算では足りない領域は、SOAS が引き受けます。

社内検討では本ツールで概算を掴み、外部に出す数値・正式書面はストックオプションアドバイザリーサービス株式会社 (SOAS) にて準備するのが効率的です。

会計監査・税務に提出する正式算定書 (.docx)

IC (ブロックトレードコスト) ・信用調整 (CVA) を含めた厳密な公正価値を、 会社印・代表者印付きの Word 文書で発行。 監査法人提出にそのまま使えます。 簡易版で削っている調整を全部入れた値が要ります。

適時開示・有価証券報告書の数値根拠

上場会社が有報・四半期報告書・適時開示に記載する公正価値と算定過程を、 第三者算定書として準備。 発行後の継続評価 (期末再評価) にも対応します。

連続日数判定・行使義務・MS 型など複雑要項の対応

「株価 ◯ 円を 20 営業日連続で超えたら発動」「累積最低株価 ≤ ◯ 円で強制行使」「MS 型 (移動平均型行使価額)」など、 簡易版で省略している実務頻出の条項を厳密に評価します。

権利行使条件・取得条項の設計助言

業績条件・株価条件・取得条項の組合せで、 費用認識を抑えつつインセンティブ性を維持する設計を、 過去案件のデータベースから提案。 σ・β の参照期間決定もサポートします。

正式算定を依頼する
SOAS のサイトから要項・株価データをお預けいただき、数営業日で算定書を発行します。
無料相談にてスコープを確定してお見積もりを提示します。